製薬業での活用に特化した

倉庫管理システム

PARCKsとは

医薬品メーカーである親会社(キッセイ薬品工業株式会社)のシステム企画、開発業務を通じて培った経験とノウハウを基に、医薬業界の倉庫で必要とされる機能を実装しています。 マスタ化によるパラメータ設定機能を活用いただくことで、カスタマイズを最小限に抑え、高品質・低コスト・短期間でのシステム導入を実現可能とする医薬業界に特化したシステムです。

PARCKsの特長

複数荷主・複数倉庫に対応

複数荷主および複数倉庫の管理が可能。

物流量の変化に対応した業務の変更が可能

ピッキング方法(トータル、オーダー)を出荷形態、物流量等に合わせフレキシブルに変更が可能。

各作業工程における進捗状況が画面、ハンディにてリアルタイムに把握し、人員配置の変更等が可能。

医薬品業界特有のアイテム・出荷形態を考慮

詰合せピッキングにおけるピッキングカート(マルチオーダーピッキング)をハンディターミナルで実現が可能。

詰合せ検品、仕分検品(元梱検品)の検品作業が可能。

薬制(向精神薬、毒薬、劇薬、生物由来等)に応じたエリア設定と推奨ロケーションへの指示が可能。

GS1、JAN、ITF、NW7等、医薬業界で利用されるバーコードに対応。今後普及が見込まれるGS1データバー、2次元バーコードも標準装備。

誤出荷・作業ミスを防止する様々な機能

ハンディーターミナルで製品(バーコード)と各工程で作業指示データを照合すると共に検品(詰合せ、仕分)を合わせて利用する事で誤出荷を防止。

ロットの取り間違えを防止するため、同一製品別ロットは上下左右に隣接させないように推奨ロケーションを表示。

ハンディーターミナルでは、現物と目視チェックを行う項目の強調表示や出荷時に同一製品複数ロットの警告を表示。

取扱いの注意が必要とされる製品について、ハンディーターミナルに注意メッセージを表示する事が可能。

効率的な棚配置が可能

出荷実績を基に出荷頻度のABC分析を行い、倉庫内の荷動きを捉える事が可能。

棚変更対象製品の警告情報を参考に効率的な棚配置を検討・決定が可能。

内部統制を考慮した機能

システム管理者権限のユーザにより権限毎にメニュー構成の変更が可能。

操作ログ・バッチ処理のログ記録の証跡追跡が可能。

自由なデータ抽出・帳票出力

汎用データ抽出機能により自由な視点でのデータ分析が可能。

汎用帳票出力により簡単にユーザ独自の帳票作成可能。

PARCKsの主な機能

活用イメージ

オプションサービス

元梱検品機能

出荷データに基づき、配送先・出荷ラベル、製品が正しいか、 ハンディーターミナルを使用して、バーコード照合を行います。 箱単位でシリアル管理されるため、正確な検品作業が行えます。

詰合せ検品機能

出荷データに基づき、詰合せ函単位に製品・ロット・数量が正しいか、バーコード照合を行います。一箱ごとに全ての詰合せ製品をバーコード照合を行う事で、正確な検品作業が行えます。

タッチパネルによる操作が可能です。キーボードやマウスを排除し、限られた作業場スペースを有効に活用する事ができます。

カメラ証跡機能(オプション)

Webカメラを使い、詰合検品の作業状況を録画します。録画した映像は、証跡として函単位に検索が行え、見たい映像を素早く呼び出し、確認する事ができます。

お問い合わせ

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担当:第1営業部 田野(たの)