事業内容

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■ システムインテグレーションサービス

東証一部上場企業であるキッセイ薬品工業(株)の電算部門から分離独立した当社。
親会社の大規模システム開発で培われた様々な技術・ノウハウをもとに、お客様が抱える課題に対し、情報技術を活用した最適な解決策を提案します。
基幹業務システム(生産管理/財務会計/人事給与 等)の導入、ソフトウェアの受託開発、情報機器の導入提案など、お客様の業務をIT面で幅広くサポートしています。

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■ システムリソースサービス

<情報機器レンタル>
各種イベント、大規模国際会議、学会などで、ネットワークの設計・構築/運用管理、ユースウェアサービスの提供、各種クラウドサービス・アプリケーションの提供、情報機器のレンタルなどのサービスをワンストップで提供しています。
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<データセンター、システム運用・保守>
日常のシステム監視・保守、IT資産の管理、ヘルプデスクサービス、セキュリティ対策管理など、あらゆるマネジメントサービスを提供し、お客さまが日々使うシステムの環境をトータルにサポートしています。

<CROサービス>
主に製薬会社が行う治験(臨床試験)や製造販売後調査を受託・代行する業務です。
データマネジメントや統計解析等のサービスを提供し、医薬品開発をIT面で支援します。

■ メディカルシステムサービス

医療機関向けの医用画像管理システム、基礎医学研究などの分野で使われる生体信号解析ソフトウェア、動作解析システムなど、メディカル分野における多数のソリューションの開発・販売を行っています。

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職種

システムエンジニア
情報システムの構築と運用・保守に携わるエンジニアです。略してSE(エスイー)とも呼びます。
お客様の要望に基づいて、作成する情報システムの機能や性能を決め、それに沿って仕様を決めます(要件定義といいます)。その仕様に基づき、ソフトウェアを開発していきます。キッセイコムテックに入社すると、研修でプログラミングなどIT知識の基本を習得した後、先輩社員(ヘルパー)の指導の下経験を積みながら、システム開発の全工程を任せられるようステップアップしていきます。
img_work02システム営業
システム営業は、キッセイコムテックが開発したソフトやシステムを販売する職種です。
売るのは単なる「モノ」ではなく、お客様の「問題・課題解決」という一朝一夕にはいかないものです。商品やIT知識が必要なだけでなく、お客様の業務上の問題解決策を考案することが必須のスキルとなります。
自分の提案によって、お客様(企業や官公庁などさまざま)の問題・課題が解決されていくというスケールの大きさがやりがいになります。
img_work03システム運用・保守
システム開発が終了しお客様に納品すると、システムの運用が始まります。
システムは作って終わりではなく、実際にトラブルなく稼動させ続けなくてはいけません。その作業をシステム運用と言います。
システム運用の代表的な業務には、
@お客様からの使い方等に関する問い合わせ対応
Aシステムに障害が発生する前兆を事前に察知するための監視
B障害が発生したとき、システムを迅速に復旧させ恒久的な対応策を投じる障害対応
などがあります。
img_work04レンタル営業
「必要な時に必要な性能のIT機器を必要な数だけ使いたい」というお客様の要望に応えるのが、レンタル営業の仕事です。
強みは、IT機器とネットワーク環境をセットで提供できることにあります。製品知識はもちろん、ネットワーク構築等の高い技術力を磨いていきます。
国内だけでなく海外へのシェア拡大に力を入れています。

当社の働き方の特徴

若いうちから活躍できる環境があります

分業や委託が多いこの業界ですが、当社はハードウェアの調達・システム設計・開発・運用・保守まで自社でサポートする【ワンストップソリューション】をお客さまに提供しています。新人から管理者まで様々な社員がチームを組み、一つの目標に向かって業務に取り組みます。他のIT企業とも連携し、若いうちから幅広い業務を経験することは、自身の成長にもつながり、達成感を味わうことができます。

新たなビジネスに挑戦!自らのアイデアで実現していきます

システムの受託開発からクラウド型のサービス利用形態への移行、本格的なモバイル環境への移行が急速に進んでいる中で、柔軟に対応できる組織体制を活用し、事業部の垣根を越えて独自のビジネスを展開しています。事業部の垣根を越えて、社内にあるゆる技術を活用していくことで情報サービスを創り出していきます。

システム開発の流れ

システム営業がシステム開発案件を受注すると、情報システムの構築が始まります。
情報システムの構築は、その工程から「分析」「設計」「プログラミング」「テスト」「運用・保守」のプロセスに分類されます。
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分析は、さらに「システム企画」と「要求定義」に分けられ、設計は、「基本設計(システム設計)」と「詳細設計(モジュール設計)」に分けられます。プログラミングは、主に比較的経験の浅いシステムエンジニアが詳細設計書に従いプログラム作成を行います。
テスト工程は、さらに「モジュール単体のプログラムテスト」、複数のモジュールを結合した「サブシステムレベルの結合テスト」、 サブシステムを結合した「全体システムとしてのシステムテスト」に分けられ、それぞれ動作や機能の確認が行われます。
運用・保守は、実際にシステムが稼働した後に運用評価や変更要求や想定していなかった不具合への対応を行います。

ソフトウェア開発は、目に見えないものを複数の技術者がプロジェクトチームで作りあげていきます。 作業の進捗管理や製品の品質管理が難しく、個人の経験・ノウハウに依存する傾向が強いという特性があります。 ソフトウェア開発プロジェクトの成否はそこに参加する人材のスキルが鍵となります。そのような理由から、チーム内での密なコミュニケーションが重要なのです。